空港連絡バスの運行が開始されます


 

10月1日(日)から、武蔵小金井駅南口を始発とし、羽田空港行きの空港連絡バスが運行されます。

これは2〜3年前、一市民の方から武蔵小金井駅南口の交通広場も完成したのでリムジンバスを運行させたらいいのではないか、と言われ、早速、京王バスの社長に申し入れました。京王バスの反応は悪くなく、京王バスの社長とお会いすることも多く、お会いする度に「忘れてはいませんから」という言葉をいただいていました。

7月12日、社長退任に伴い新旧社長が挨拶に来られました。その中で「大変時間がかかりましたが、現在、国土交通省へ許可申請中ですが、10月1日から空港連絡バスを武蔵小金井南口から走らせます」との言葉でした。

9月25日、国交省の許可も下り、いよいよ運行です。
京王バスとは、ココバスの運行もお願いしている関係です。

空港連絡バスの乗車は、武蔵小金井駅南口ロータリーの京王バス4番バス停からになり、調布駅を経由して羽田空港までで、所要時間は、運行時間帯にもよりますが、約1時間20分〜2時間です。片道運賃は大人1,400円です。運行便数は、空港行き12便、空港発15便です。

羽田空港行きの便は、電話、インターネットなどからの予約が可能です。
詳しくは、京王グループ、京王バスのホームページをご覧ください。

小金井市長 稲葉孝彦