中央大学附属高等学校創立100周年


 

中央大学附属高等学校創立100周年記念式典が、10月27日、中央大学附属高校講堂において盛大に挙行されました。私も、同校の所在する市長としてお祝いに出席しました。

中央大学附属高等学校は明治42年(1909年)豊多摩郡落合村(現在の新宿区落合)近衛家敷地内に東京同文書院に併設される形で目白中学校として創設されました。その後、幾多の変遷を経て、昭和38年(1963年)に小金井市貫井北町に移転し、中央大学附属高校と改称して現在に至っています。中央大学附属中学校を併設し、その完成年度となる本年に創立100周年記念式典が行われました。

小金井市に移転し50年の歳月が経ち、市民には「中附」の愛称で親しまれ、多くの小金井市民も同校で学んでいます。

小金井市が武蔵小金井南口再開発のため公会堂を解体した後は、多くの市の行事に講堂を使わせていただいてきました。平成20年の市制施行50周年記念式典も中附の講堂をお借りしました。現在も、対象者が多いことから敬老会には 1,500人収容の講堂をお借りしています。

これからも地域に開かれた中央大学附属中学校・高等学校として発展することを願っています。