小金井の子どもたちに必要なものとは


子どもたちを対象にした政策は様々あります。保育園、子ども支援センター、幼稚園、学童保育所、児童館など目的はそれぞれですが、子どもたちが元気に育つために行政として子育てをサポートしています。近年、生活の変化から保育所や学童保育所の申し込みが急増するなど子どもたちを取り巻く環境が大きく変化しています。

保育園や学童保育所(放課後の低学年児童を預かる)への申し込みは多く、待機児がなかなか解消しません。ただし、学童保育所に関しては、小金井市は条件が整っている児童には全員入所を以前よりしており、それまでの施設では手狭になったため、増築や建て替えを進めています。市民サービスを低下させることなく、効率的な行政運営を心がけてきました。

児童館は地域で子どもが集う場所としての役割を持っています。本当に小さいお子さんはお母さんと一緒にお友達を作っていく良い機会にもなっています。

しかし、近年子育てをめぐって様々な問題も取り上げられるようになり、相談機能や広場事業も進めてきました。又、食育や発達障害への支援など個別の課題も様々で新しいテーマも出てきました。現場でこうした問題に取り組んでいる市民の方々からは、行政への様々な希望も出ています。

そこで、小金井の子どもたちに何が必要なのか、利用者の保護者の意見を聞きながら、元気に育つためのサポートをさらに充実させていきたいと思います。