さくら通信

巨星墜つ
鈴木敏文氏が死去

コンビニ・セブン-イレブンの創業により、日本の流通業界は大変革した。

それは、セブン&アイ ホールディングスの名誉顧問 鈴木敏文氏の力によるところが大でありました。

その鈴木氏が、5月18日心不全により死去されたことが報じられた。

享年93歳。

コンビニの出現により街の風景は一変、私たちの生活も同様である。

コンビニ なくして私たちの生活は考えられなくなった。

それは銀行業務や行政の一端を担うまでになっているからです。

私と鈴木氏との初対面は、平成21年3月18日の武蔵小金井駅南口の街びらき、そして、イトーヨーカドー小金井店の開店の日でした。

イトーヨーカドー駐車場で開かれたオープニングセレモニーでお互いに自己紹介し、お互いに「おめでとうございます」と。

鈴木氏から、「再開発ここまで来るのは大変だったようですね」と言われました。

日本経済会を代表する鈴木氏、またお会いすることがあるだろうと思っていたが、それがなくってしまったのは残念です(合掌)