さくら通信

深田晃司監督は小金井市の観光大使です

第79回カンヌ映画祭が開かれ、その最高賞を競うコンペティション部門22作品の中に、日本の映画監督3人の作品がノミネートされていました。

その中の「ナギ ダイアリー」は、小金井市出身の深田晃司監督の作品です。

深田監督は昭和55年生まれの46歳で、24歳まで小金井市東町で過ごし、少年時代は小金井 ジュニアリーダーズクラブで活躍するとともに、OBの仲間からは「公民館での市民映画上映会には、毎月通うほどの映画好き」と言われています。

大学卒業後は、映画一筋で多くの作品を制作し、多くの賞を受賞しています。

日本時間5月24日未明の映画祭の発表を待っていましたが、残念ながら今回の受賞は叶いませんでした。今後に期待をしましょう。

深田監督には平成17年12月、小金井市観光大使に就任していただきました。

その時の監督のメッセージは、「私は生まれてから24歳まで、小金井市の東町で過ごしました。毎月開催されている市民映画上演会には毎回通い、それが今の私を作ったのだと思います。今回の身に余るご指名は、その恩返しの良い機会だと考えています。どうぞよろしくお願いします。」でした。

さくら通信

映画監督 深田晃司さんをご存知ですか

本年1月19日の日本経済新聞夕刊文化欄に、深田晃司さんの記事が載っていると娘から連絡がありました。

深田さんは中学生の頃、小金井ジュニアリーダーズクラブで活躍しており、当時から映画が大好きだったとのこと。

新聞に書かれていたのは、深田さんの新作「恋愛裁判」についてで、売り出し中のアイドルが契約に反して恋に陥り、所属事務所から契約違反で訴えられ、法廷で事務所社長らと対決するというもので、実際の裁判に着想を得たものということです。

それがなんと現在、南仏カンヌで開かれている「第79回 国際映画祭」の最高賞のコンペティテーション部門に、日本の是枝裕和監督、濱口竜介監督と共に、この深田晃司監督の「ナギ ダイアリー」が選出されているとの報道に驚いています。

連日新聞等で報道されておりますが、小金井市東町出身であることは知られていません。

深田さんが、23日夜に発表の国際映画祭の最高賞を取られ、再度驚かせてくれることを心から願います。