衆議院議員選挙 福田かおる候補の戦績
2月8日に執行された衆議院議員選挙、自民党の歴史的大勝利で終りました。
革新が強い東京18選挙区、何度も涙を飲まされました。
それが前回令和6年10月、福田かおる候補は自民党の「政治とカネ」の逆風の中での衆議院選挙で9万9002票を得て、対抗馬の立憲民主党の松下玲子候補に、2,182票の僅差で勝利しました。
しかし、小金井市では1800票負けていました。
松下候補は比例で復活しました。
今回の選挙を迎える直前に、公明党が与党を離脱し、立憲と合流することで公明党票1万5000票が相手方に、そして、共産党が候補者を擁立しないことから、共産党票1万5000 票、合わせて3万票が相手候補に流れるのでは、と言われていました。
前回の2000票の勝差では、到底及ばない数字です。
それが、選挙に入るとその盛り上がりの大きさに驚きました。
選挙民は1年3カ月の福田候補の仕事と、その人柄を見ていたんだと。
投票が締め切られた午後8時過ぎ、NHKが当確を報じたのはまだ開票前でした。
結果は11万7383秒で、松下候補に47,661票の大差をつけての勝利でした。
松下候補は惜敗率での比例復活もなく落選しました。
福田候補は、前回敗れた小金井市においても3万008票で、松下候補の1万8094票を1万1914 票も上回る大勝利でした。
市民の皆さんには、働く福田かおる代議士の4年間を、じっくりと見ていただきたいと思っています。