異例ずくめの衆議院選挙
高市早苗首相が、政治生命をかけて臨んだ衆議院選挙は異例ずくめの中で行われ、2月8日の投開票で、自民党は公示前を118議席上回る316議席となり、総定数465の3分の2を上回る歴史的勝利となった。
国民の期待に沿うよう、謙虚で丁寧な議会運営を望みます。
選挙中、「自民党が300議席をうかがう」とのマスコミ報道を訝しく思い、投票行動に変化が起こることを危惧していたが、杞憂に過ぎなかった。
一方、野党「中道改革連合」は、公示前の167議席から49議席に減らす大惨敗となった。
内容は、立憲民主出身者が208人立候補し、当選は比例復活を含めて21人。
公明党出身者は、比例単独で上位に位置付けたことから28人全員が当選し、公示前を4人 上回ることとなった。
この結果に、立憲民主出身者に不満が想定される。
また、この選挙に過去の収資報告書未記載により、政治資金規正法違反に問われた43人が、自民党公認で立候補し41人が当選した。
その中には、長い間親交のあった萩生田光一氏や、下村博文氏も含まれているが、喜びも今一というところ。