新年あけましておめでとうございます。
希望に満ちた新しい年をお迎えのことお慶び申し上げます。
昨年は、高市早苗氏が女性初の内閣総理大臣に就任し、国民の政治に対する期待が膨らんでいます。
内閣の顔ぶれも変わり新鮮味を感じます。
その様な中、高市首相の台湾有事の発言で、中国との緊張が一気に高まってしまいました。
偶発的衝突が懸念されますが、中国という国柄を考えると、言わずもがなの発言だったと思われます。
小金井市政はこの数年間足踏み状態が続いており、前進する気配が感じられないのは残念です。
12月の市議会で、課題の市庁舎建設問題に付いて諸条件を加味して、8通りの計画案が示されました。
しかし、市の方針は示されず、議論は深まらないまま終わりました。
本来市長は自らの考えを基本に、職員と計画案を作成し 、それを議会に示して議論するのが筋ではないでしょうか。
それを、内部資料のような8通りの計画案を示したらまとまりません。
議会に向かっての、アリバイ作りにしか見えないのは偏見でしょうか。
私が市長在任の約16年間、市報こがねいに月1回で連載した「一陽来復」を まとめ、 当時の新聞や写真を加え 3月に出版します。
どうぞ 手に取ってご覧頂きますよう、お願いいたします。
本年が災害もなく、平和で皆様にとって幸多き年であることを心から願います。