市庁舎建設工事の入札が再び中止に
小金井市最重要課題の一つである市役所の新庁舎建設にあたって、昨年12月に建設予算 130億円の債務負担行為と、庁舎の位置の変更も全員賛成で議決され、大きく前進しました。
次は本年1月に、施工業者の選考に入り入札公告を開始しましたが、手を上げる業者がなく 入札は中止になりました。
そこで市は、4月に予定価格を約3億円増額し、約130億円で再公告し参加業者を募りました 。
そこに一社が希望しましたが、7月17日その事業社が、下請け業者が確保できないとの理由で辞退し、入札は再び中止となりました。
その結果、今年10月着工、令和10年9月竣工、翌年1月供用開始の予定は、遅れることになりました。
今後については未定とされていますが、9月議会での市長の対応が注目されます。