さくら通信

本年最後にあたって

令和7年も最後になりました。

1年を振り返り、私自身の大きな出来事の一つに小金井新聞の再発行があります。

月3回発行していた小金井新聞が月2回に、そして1回となりました。

木内広子社長の体調不良によるもので、ついに「休館のお知らせ」を書いてほしいと頼まれ 用意しましたが、それすら発行できずにいました。

それが、五十嵐京子議員が本年 4月の任期で引退したことから、木内社長が五十嵐さんに小金新聞の引継ぎを依頼し、五十嵐さんと(有)ケイ・プランニング社長であり、商工会副会長の鴨下敏明さんが引き受け、私は「走り続けた16年」の寄稿をするなど、側面から支援することで5月10日号を試作し、月に2回の発行となりました。

日刊紙の武蔵版も区部の記事が多く、地域の情報が不足しています。

市政の現状等を知るためにも、再発行された小金井新聞に期待してください。

また、有料購読や広告の掲載も募集しています。

地元紙である小金井新聞への、期待とご協力をお願いいたします。