さくら通信

政治とカネ

私は昭和60年4月に小金井市議会になり、近隣市で地盤、看板、カバン、所謂「3バン」を持たない5人の議員で「無印良品議員の会」を結成し、青臭い活動にマスコミも関心を持ちました。

昭和63年、リクルート社が子会社の未公開株を、有力政治家や官僚等に不法に譲渡した 「リクルート事件」が発覚、政界を揺るがし竹下内閣の退陣につながった。

青臭い我々は全国の地方議員等に呼びかけ、「地方から政治改革を進める会」を結成し活動を展開した。

平成4年、金丸信衆議院議員が、佐川急便から違法な献金の受領が発覚した。

私は、金丸氏は議員を辞職すべきだと、街頭演説やチラシ、壁新聞で訴えました。

マスコミは、自民党の市議会議員の活動として関心を持ち、新聞やテレビで報じられ、ニュースステーションにも引っ張り出されました。

党本部や都連から、注意が入るかと思ったがそれはなかった。

しかし、相変わらず「政治とカネ」の問題が言われ続けているのは残念でなりません。

ニュースステーションのキャスターを務めた、同年齢の久米宏さん逝去の報に接し、当時の私の活動を思い出しました。

久米さんのご冥福をお祈りいたします。

さくら通信

衆院解散・総選挙か

1月10日の読売新聞朝刊に驚きました。

その見出しは「首相衆院解散検討」とありました。

中見出しには「 2月上 中旬投開票」「23日通常国会冒頭に」とあり、「責任ある積極財政を問う」ともあります。

解散・総選挙は想定していなかっただけに驚きました。

高市首相は、内閣の支持の高い今が勝負どころと考えるでしょう。

しかし、前回の衆院選挙からわずか1年4ヶ月、高市内閣が発足して3ヶ月、臨時国会で補正予算を通したものの、令和8年度当初予算の成立など、もう少し働いて実績を残してからではないかと思いますが、解散は首相の専権事項であり高市首相の考えひとつです。

早速、地元の福田かおる代議士から電話があり、私は「無駄になっても最短の選挙日での準備が必要ですね」と伝えました。

 

さくら通信

武蔵小金井駅にホームドア 設置

我が家の郵便受けに、「沿線の皆様へ」と書かれたチラシが入りました。

その表題に、「武蔵小金井駅の夜間工事についてのお知らせ」と書かれ、「JR 東日本では中央快速線武蔵小金井駅のホーム改良工事を、下記の通り行うことになりました。」とあり、下記には、「工事期間は1月中旬から5月下旬の予定で、夜0時30分頃から4時30分頃まで、 工事内容はホームの改良工事」とあります。

施工者の連絡先は、「首都圏ホームドア工事支店」とあり、問い合わせると、ホームドアの設置工事であることが分かりました。

中央線の東から進めると思いきや、吉祥寺駅や三鷹駅を飛ばしての工事です。

障害のある乗降客や、市民の安全確保の念願が叶います。

 

さくら通信

5年日記

令和2(2020)年の暮れ、残り少なくなった人生を少しでも元気で充実させたいとの思いから、「Five Year Diary」を購入しました。

三日坊主にも遠く及ばず、買っただけで 3年間全く手をつけていなかったのです。

そこで、令和6年元旦から日記を書き始め、7年12月31日で5年日記の最後の2年が埋まりました。

しかし、3、4、5年の欄は空白のままです。

そこで前年、前前年の同日の行動を知ることできるので、空いている3年間を埋めることにしました。

さぁ後3年を埋め切れるか、です。

 

さくら通信

新年あけましておめでとうございます。

希望に満ちた新しい年をお迎えのことお慶び申し上げます。

昨年は、高市早苗氏が女性初の内閣総理大臣に就任し、国民の政治に対する期待が膨らんでいます。

内閣の顔ぶれも変わり新鮮味を感じます。

その様な中、高市首相の台湾有事の発言で、中国との緊張が一気に高まってしまいました。

偶発的衝突が懸念されますが、中国という国柄を考えると、言わずもがなの発言だったと思われます。

小金井市政はこの数年間足踏み状態が続いており、前進する気配が感じられないのは残念です。

12月の市議会で、課題の市庁舎建設問題に付いて諸条件を加味して、8通りの計画案が示されました。

しかし、市の方針は示されず、議論は深まらないまま終わりました。

本来市長は自らの考えを基本に、職員と計画案を作成し 、それを議会に示して議論するのが筋ではないでしょうか。

それを、内部資料のような8通りの計画案を示したらまとまりません。

議会に向かっての、アリバイ作りにしか見えないのは偏見でしょうか。

私が市長在任の約16年間、市報こがねいに月1回で連載した「一陽来復」を まとめ、 当時の新聞や写真を加え 3月に出版します。

どうぞ 手に取ってご覧頂きますよう、お願いいたします。

本年が災害もなく、平和で皆様にとって幸多き年であることを心から願います。